維持管理・修繕の記録
何が見つかり、何が行われ、その後に状態がどう推移したかを、所有者、管理者、次の施工業者に示せます。

モニタリングの運用をKyoSensaに任せたい所有者・組織の皆様へ。必要な点検・修繕調整の範囲をお選びいただけます。
KyoSensaに相談する定期的な点検や保守は、これからも大切です。継続的なモニタリングは、その間に何が起きているかという根拠を加えます。状態に応じて必要な場所では作業を前倒しし、そうでない場所では、より確かな見通しをもって計画できます。
修繕のあともモニタリングは続きます。建物が想定どおり回復しているかを確かめ、回復したあとも見守り続けます。
最初のご相談から、KyoSensaが建物を理解するまで。各段階が、それまでの根拠の上に積み重なります。
担当者も、施工業者も、所有者も替わります。それでも、記録は建物に残ります。計測してきた状態、発生したアラート、何が変わったか、何を調べ、何を修繕したか、そしてその後に建物がどう回復したか。建物がどのように見守られ、何が変わり、それに対して何がなされたかを示す、より確かな記録です。
何が見つかり、何が行われ、その後に状態がどう推移したかを、所有者、管理者、次の施工業者に示せます。
ある出来事の前後の測定値と判断を、起きた順にたどれます。
モニタリング、所見、修繕の記録は、リスク管理や、必要に応じて保険請求の資料作成に役立てられます。
KyoSensaは保険商品ではなく、保険料の割引、補償内容、保険金請求の結果を保証するものではありません。
建物ごとの導入条件を確認のうえ、日本全国でセンサー供給とモニタリングを提供します。
対応可能な地域で、職人ネットワークによる現地点検・修繕の調整を行います。
開始前に、プラン、対応の責任分担、修繕の承認範囲を確認します。
どのプランもモニタリングが基本。違いは、注意が必要なときの対応範囲です。料金は建物ごとにご案内します。
モニタリングを任せ、作業はご自身で。
点検と助言を受け、修繕はご自身で手配。
承認のうえ、点検と修繕を調整。
修繕上限をあらかじめ決め、運用を任せる。
点検・修繕プランでは、修繕前に見積もりを承認。おまかせプランでは、承認した上限内の軽微な修繕に対応します。範囲と地域については個別にご確認ください。
所有者、管理チーム、パートナーの皆様からのご相談をお待ちしています。