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大切な建物を、継続して見守る。

モニタリングの運用をKyoSensaに任せたい所有者・組織の皆様へ。必要な点検・修繕調整の範囲をお選びいただけます。

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01 / 状態基準保全

暦だけでなく、状態に応じた保全を。

定期的な点検や保守は、これからも大切です。継続的なモニタリングは、その間に何が起きているかという根拠を加えます。状態に応じて必要な場所では作業を前倒しし、そうでない場所では、より確かな見通しをもって計画できます。

修繕のあともモニタリングは続きます。建物が想定どおり回復しているかを確かめ、回復したあとも見守り続けます。

導入の流れ

ご契約後の流れ。

最初のご相談から、KyoSensaが建物を理解するまで。各段階が、それまでの根拠の上に積み重なります。

  1. 計画を決める。重要な箇所、センサーの設置位置、対応の担当、修繕承認の範囲を決めます。
  2. 建物をつなぐ。合意した計測地点のセンサーが、ゲートウェイを通じて測定値を送ります。
  3. 初日からモニタリング。測定値は確立された水分の基準と照らし合わされ、降雨や地震の情報とともに読み解かれます。
  4. 建物を学ぶ。季節や天候を通じて履歴が積み重なるにつれ、Building Fingerprintが平常時の挙動を学習します。学習に使っていない測定値で確認された後に、比較に用いられます。
  5. 対応の前に、人が確認。所見がアラートとしてお客様に届く前に、KyoSensaの担当者が確認します。
  6. 記録し、報告する。英語と日本語の月次レポートと、建物とともに履歴を残すBuilding Log。
  7. 磨き続ける。根拠が積み重なるにつれBuilding Fingerprintは見直され、建物が変われば学び直されます。
02 / 建物に残る記録

建物とともに受け継がれる記録。

担当者も、施工業者も、所有者も替わります。それでも、記録は建物に残ります。計測してきた状態、発生したアラート、何が変わったか、何を調べ、何を修繕したか、そしてその後に建物がどう回復したか。建物がどのように見守られ、何が変わり、それに対して何がなされたかを示す、より確かな記録です。

維持管理・修繕の記録

何が見つかり、何が行われ、その後に状態がどう推移したかを、所有者、管理者、次の施工業者に示せます。

事象の調査

ある出来事の前後の測定値と判断を、起きた順にたどれます。

リスク管理

モニタリング、所見、修繕の記録は、リスク管理や、必要に応じて保険請求の資料作成に役立てられます。

KyoSensaは保険商品ではなく、保険料の割引、補償内容、保険金請求の結果を保証するものではありません。

03 / 対応地域

京都を拠点に、日本全国を見守る。

全国対応のモニタリング

建物ごとの導入条件を確認のうえ、日本全国でセンサー供給とモニタリングを提供します。

関西での修繕対応

対応可能な地域で、職人ネットワークによる現地点検・修繕の調整を行います。

明確な対応範囲

開始前に、プラン、対応の責任分担、修繕の承認範囲を確認します。

サービスプラン

どこまで任せるかを、選ぶ。

どのプランもモニタリングが基本。違いは、注意が必要なときの対応範囲です。料金は建物ごとにご案内します。

01

見守り

モニタリングを任せ、作業はご自身で。

  • モニタリングと確認済みアラート
  • 必要に応じた現地点検
  • KyoSensaによる修繕手配
  • 事前承認の修繕上限
  • 優先サポート
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02

点検・助言

点検と助言を受け、修繕はご自身で手配。

  • モニタリングと確認済みアラート
  • 必要に応じた現地点検
  • KyoSensaによる修繕手配
  • 事前承認の修繕上限
  • 優先サポート
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03

点検・修繕

承認のうえ、点検と修繕を調整。

  • モニタリングと確認済みアラート
  • 必要に応じた現地点検
  • KyoSensaによる修繕手配
  • 事前承認の修繕上限
  • 優先サポート
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04

おまかせ

修繕上限をあらかじめ決め、運用を任せる。

  • モニタリングと確認済みアラート
  • 必要に応じた現地点検
  • KyoSensaによる修繕手配
  • 事前承認の修繕上限
  • 優先サポート
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点検・修繕プランでは、修繕前に見積もりを承認。おまかせプランでは、承認した上限内の軽微な修繕に対応します。範囲と地域については個別にご確認ください。

次のステップ

建物のことから、
管理物件全体のことまで。

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所有者、管理チーム、パートナーの皆様からのご相談をお待ちしています。