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揺れのあとも、見守り続ける。

揺れのあとに目立った損傷がなくても、雨仕舞の金物のずれ、瓦の移動、シールの隙間が生じることがあり、小さな漏水がその後の雨で初めて現れることもあります。大きな揺れのあと、KyoSensaは建物をより注意深く見守り、その後の水分の挙動をこれまでの傾向と比べ、必要な場所に絞った点検を支えます。

KyoSensaに相談する
01 / 継続する把握

ひとつの出来事を、長い視点で。

背景を記録する

関連する地域の地震活動を、対象建物と測定履歴に照らし合わせます。

その後の変化を追う

その後の降雨や余震の間も、水分のパターンを追跡します。

重点的な確認を支える

計測地点の根拠をもとに点検を進めます。水分の測定だけで、構造の動きや原因を証明することはできません。

対応の流れの例

変化を追い、対応を記録する。

地震の情報と計測が、維持管理の判断を支える流れの例です。実際のお客様の事例ではありません。

  1. 01

    出来事を記録

    関連する地震情報を、建物の履歴と合わせて確認します。

  2. 02

    その後の測定値が変化

    降雨後の水分の変化を受け、計測地点を詳しく確認します。

  3. 03

    担当者が調査

    点検で考えられる原因を確認し、対応の必要性を判断します。

  4. 04

    計測を継続

    作業内容と、その後の状態を記録し続けます。

次のステップ

建物のことから、
管理物件全体のことまで。

導入について相談する

所有者、管理チーム、パートナーの皆様からのご相談をお待ちしています。