ホーム / KyoSensaプラットフォームKyoSensaプラットフォーム

確かな知見で、建物サービスを支える。

担当するすべての建物を、ひとつのプラットフォームで。測定値、Building Fingerprint、環境情報、所見、レポートをまとめ、AIを活用したリスク検知と意思決定支援により、どの建物から対応すべきかを、その理由とともに示します。

KyoSensaに相談する
01組織
02建物
03計測地点
04所見と対応
KyoSensa Insight Engine

ひとつに連携する、インテリジェンス。

KyoSensaは、高度な機械学習と、AIを活用した相互連携型インテリジェンス・アーキテクチャを組み合わせ、建物の挙動、環境への反応、回復の過程を時間の流れの中で理解します。

それぞれに特化したインテリジェンス機能がBuilding Fingerprintを中心に連携し、ある計測地点での変化を、建物自身の履歴、環境、関連するエリア、回復の傾向に照らして読み解きます。Insight Engineが捉えた内容を人が確認し、対応を判断します。

01

想定される挙動

02

環境への反応

03

異常・逸脱の検知

04

回復モデリング

05

空間・ゾーンインテリジェンス

06

カビリスク・インテリジェンス

07

地震後インテリジェンス

08

センサーの健全性とデータ品質

KyoSensa Insight Engineを詳しく見る
01 / 建物を管理する皆様へ

建物への責任を、支える。

不動産・施設管理者

建物、所有者、所在地をまたいで状態を把握。共通の情報と履歴をもとに、対応の優先順位を判断します。

建物・文化財の専門家

屋根、防水、木部、保存修理の判断に、計測に基づく根拠を。

保守事業者

所見の根拠を確認し、的を絞った訪問を計画。作業後の状態も追跡できます。

02 / ポートフォリオ全体で

どの建物から対応すべきかがわかる。

多くの建物を管理するとき、難しいのは何かが変わったかどうかではなく、まずどこに人を向かわせるかです。KyoSensaは所見のある建物を根拠とともに上位に示し、限られた点検の時間を、必要性の高い場所に充てられるようにします。

Building Fingerprint

しきい値が重要な変化を知らせ、建物ごとに確立された挙動が、その変化を読み解く判断材料になります。

Building Fingerprintを見る

気象・地震の情報

降雨、地域の環境、地震と照らし合わせて変化を確認。周辺情報は調査を支えますが、それだけで原因を断定しません。

地震後モニタリングを見る

ポートフォリオとレポート

事業に合わせて建物、顧客、アクセス権限を整理。建物レポートを日本語・英語で提供します。

建物の履歴

モニタリングから、建物に残る記録へ。

Building Fingerprintは、建物の挙動を学習します。「建物の記録」は、その建物に起きたことを記録します。

  1. 建物を学習するBuilding Fingerprint

    その建物自身から学ぶ。

    建物一棟ごとの平常時の挙動を、時間をかけて学習します。

  2. 起きたことを記録する建物の記録

    建物の歩みを、記録として残す。

    重要なアラート、点検、維持管理、補修をひとつの履歴にまとめ、何が起き、何を行い、何が変わったかを継続して残します。

    建物の記録を見る
  3. 正式な記録として残す建物履歴・維持管理記録

    必要なときは、正式な記録に。

    その履歴を、日付の入った「建物履歴・維持管理記録」にまとめられます。何をモニタリングし、何が確認され、どのような対応を行ったかを、明確に示します。

    建物履歴・維持管理記録を見る
03 / サービスの提供方法

自社で運用するか、運用を任せるか。

次のステップ

建物のことから、
管理物件全体のことまで。

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所有者、管理チーム、パートナーの皆様からのご相談をお待ちしています。